積雪もそこまで問題にならない?大注目の札幌市での暮らし

積雪対策が万全なので冬でもあまり不便ではない

札幌市の人口は、およそ200万人です。政令都市の中でも比較的規模が大きく、そのため商業施設も充実しています。年間の平均気温は10℃もありません。一年のうちに130日ほど積雪がある日があるので、雪との関わりは深いです。ただ、札幌市内の道路にはきちんと除雪装置が付いていますから、道路が凍ってしまって車が走行できないということにはなりません。除雪作業も市でしっかりと行ってくれるので、生活をしていく上で不便なことは実はあまりないのです。特に地下鉄ができたことが大きいですね。地下鉄は大雪の日でもダイヤを乱さないため、遅刻をしてしまうことも少なくなります。市内なら縦横どこにでもアクセスしやすいです。

マンション暮らしなら寒さもあまり気にならない

札幌市内の新しいマンションは、外断熱工法を採用している場合があります。日本ではまだ採用件数の少ない断熱工法で、この方法なら寒さがかなり和らぎます。部屋が冷たくなりにくいので、暖房費が節約できます。良質な断熱工法を採用しているマンションを選ぶのが、札幌市内では賢い方法になります。マンションなら屋根の雪下ろしも不要ですし、大雪が降っても安心です。非常口が各階に設置されていて、一階部分がすべて雪に埋まってしまったとしても外出に不便はありません。昔はプロパンガスを使う部屋が多かったのですが、最近はオール電化物件も増えてきています。オール電化が果たされているなら、暖房費も高額にはなりにくく経済的に余裕が生まれます。

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