初めての賃貸の部屋探し!注意点や心構えは?

賃貸物件を探す上でまず大切なこと

進学や就職などで初めて一人暮らしをしようという人は、部屋探しをするにも何から手を付ければいいか分からず、ひとまず不動産屋に直行するという場合も少なくないでしょう。

ただその前に、自分がどのような部屋を求めているのかイメージを固めておくことが大切です。イメージがしっかりとあれば、不動産屋もそれに合わせた物件を紹介してくれるし、逆にイメージがなければ無駄に物件を巡るだけで終わってしまうことにもなりかねません。

自分の理想の部屋をイメージする

どのような部屋を求めているかイメージするためには、自分の生活スタイルを改めて振り返る必要があります。たとえば「布団よりベッドがいい」といったことや「トイレと風呂は別がいい」といったことまで、考え始めるといろいろとあることに気づくはずです。何も無いところからイメージすることが難しく感じられる場合は、インターネットの不動産サイトで様々な物件の間取りを見て、「そこに住んでみたらどんな感じだろう」と想像してみるとイメージが具体的になってくるかもしれません。

理想の間取りでも周囲の環境に注目を

不動産屋でイメージに近い物件を紹介されて実際に内覧するところまでいっても、早まって決めるのは要注意です。その賃貸物件の周囲の環境をよく観察することが重要になってきます。実際に住むとなると、目の前に幹線道路があったり、近くに商業施設や娯楽施設があった場合騒音が気になる可能性があります。それほど音に敏感で無い人は、すぐ近くにコンビニがあるかどうかなど生活面での利便性を確認するとよいでしょう。

後悔の無い部屋選びを

賃貸とはいえ住むところを選ぶことは人生の一大事です。漫然とせずに、自分の生活スタイルに合った部屋を選びたいものです。

札幌市中央区の賃貸は、地下鉄東西線の駅周辺が探しやすいです。単身者向けワンルームタイプは家賃4万円台が主流です。