その間取りで大丈夫?暮らしやすい家に近づく3つのポイント

理想の家に近づくために

自分や家族が暮らす家を自分たちで一から設計するのはとてもワクワクしますよね。家族全員の意見を取り入れた理想の家にしたいと誰もが思うはずです。しかし専門知識を持っているわけではないわたしたちは、まず間取りを決めるのに頭を悩ますかもしれません。そんなときはどうすれば良いのでしょうか。いくつか基本的なことを確認していきましょう。

重要ポイント!日当たりの良さ

日当たりは暮らしの中でとても重要な要素です。家族みんなが集うリビングや、家にいる時間が長い人の部屋などは特に気をつけたいものです。メインとなる部屋をどの方角に設計するか、窓の大きさはどうするか、隣の家に日差しを遮られないかなどをよく確認すれば、のちのち後悔しないですみます。

スムーズに移動したい!動線には気をつけよう

実際に住み始めてようやく気がつくポイントに動線があります。生活動線はもちろんのこと、家事動線にも配慮すれば主婦の皆さんも喜ぶはず。洗濯機から干す場所までの移動や、買い物から帰ってきてから冷蔵庫までの移動、やけにジグザグしていたりしませんか?効率よく動けるように間取りには気を配りましょう。

必ず使うあの部分!コンセント

実際に住み始めてようやく気がつくポイントがもうひとつ、コンセントです。自分たちが住む家ですから、設計士任せではなく自分たちで決めておきましょう。一番大切なのは、家電製品をどこに配置するか決めておくことです。そうすればコンセントが足りなかったり、欲しい位置になくて困るというリスクが減ります。余裕があれば、加湿器や扇風機などの季節限定家電の配置も考えておきましょう。

できるだけ長く快適に暮らすためにも、様々な要素をあらかじめ考えて設計するなら、家は家族にとって居心地の良い空間になるはずです。

建物内部の配置を計画する行為を間取りと言いますが、一般的には建屋やマンションなどの平面図を指す場合が多いです。どんな部屋であるかをシンプルに表現しているため、住まいを選ぶ際に用いられます。